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宗島 和雄

Author:宗島 和雄
宗島 和雄 PRESENTS!
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霞ヶ浦・高滝湖・マルミフィッシングエリアの釣果情報、ファッション、宿泊記、その他、多種多彩な情報が満載!

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マルミフイッシングエリア、準優勝!

こんにちは。宗島です。

11/29(日)、マルミフイッシングエリアにて開催されたローカルトーナメントに参戦してまいりました。

このトーナメントは、午後からの開催で、しかも、帰着時間15:30の為、朝マズメ・夕マズメとは全く無縁の非常にハイプレッシャーな過酷なトーナメントです・・・(汗)


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午後からは沈黙のフィールドと化すマルミフイッシングエリア!

大会スタート後、二週間前のプラクティスの結果から、エリア全体の魚の少なさ、又、サイズの小ささは、十分に認識していましたので、少ないながらも確実にビッグフィッシュを捕る戦略で行こうと決断しました!

フィールドを見渡すと、やはり、どの選手も釣れるサイズは1000~1200gの魚ばかり!

普通の釣りで釣れる魚のウエイトは小さいので、プラクティスで反応の良かったスプーンを使用したボトムバンピングで、ウエイトの重いプリスポーンのメスに的を絞りました。

そして、プリのメスを連発でキャッチしましたが、サイズは、1200~1300g代と下がってしまっていました。

二週間前は、1400~1600g代だったんですが・・・(泣)

ここで戦略を変え、通常のルアーには全く見向きもしない賢いビッグフィッシュのみを狙って行きました。

得意のミノーデッドスティッキングで、1500g代を3本、掛けましたが、1本しかキャッチ出来ず、手痛いミスです(泣)

15:30、帰着時間となり検量開始!

表彰は、2本の重量で順位が決定されます。

そして、私の結果は・・・準優勝~!

優勝者の方は、通常のスプーンのスイミングで、1400g代をギリギリ2本キャッチしたとの事です。

優勝者の方には僅差で敗れましたが、パターンを煮詰め、午後からの沈黙のフィールド計12本の魚をキャッチ出来たので、大変、嬉しく思います!

因みに、クランクベイトを使用したペレットパターンミノーデッドスティッキングにて、高確率でビッグフィッシュを仕留める事が出来るので、是非、試してみて下さい!


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2009/11/30(月) 00:00 |
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